2010年(平成22年) まちプロ事業取組方針(項目)
(2009年を振り返って)
・まちプロ2009年11月3日(文化の日)に発足(HPも開設)
・設立の主旨(活動指針)は、
市民主導:連携相乗効果:ブランド力アップの3点です
柏原ブランド高揚のために、広報・PR活動に注力し、市民満足度アップ、誇のもてるまちを目指します
(2010年度活動基本方針)
活動スタイル確立、目に見える活動、重点テーマを基本、資源の有効活用、まちづくりビジョンに収斂
・ まちづくりプラン:夢がある:10年展望:大きく打ち出す
・ 切口明確に:市民の視点:資源を活かす(何があり、何がないのか)
・ 話題性を作る:例、ECO、サステナブル(持続可能)、No1、新技術
(2010年度重点テーマ)
1. 健康・アウトドアプロジェクト
①スポットを開拓し魅力ある「アウトドアが楽しめるメニュー」を提案
2.地域ブランドの発掘、活用
②「柏原ぶどう文化」のブランドを強化
③「食をはじめとする地域資産ブランド」の提案
3.環境先進市の宣言
4.顔の見えるコミュニティ社会づくりとデジタルネットワークの推進
以上の重点テーマを中心に、市民団体や行政と連携し、各種のイベントなどを通じまちづくりを進めます
(まちづくりのプラットホームの整備に向けた具体的な活動)
1 「健康・アウトドアシティかしわら」情報マップづくり
・市民がわかりやすい役立つ共通の多目的型地図
・Nコードを採用し、散策ガイドだけでなく、子どもの安全、不法投棄、危機管理、行政活動などにも活用
2 かしわらブランドの発掘・魅力あるかしわら情報発信(バーチャルリアル活用)
・かしわら魅力情報誌・HP
、街角どこでも市民ミュージアム掲示板など
3 だれもが安心・親切・元気なまち「かしはら道しるべ」づくり
・ウーキングの道標を基に市内の8つの駅から市内・市外の人の案内
、かしわら道標ガイドラインづくり
まちづくりのソフト面のベース整備に向け、「まちなか探索」を行いながら進めていく予定です。
詳しくは、2010年(平成22年)まちプロ事業取組方針
森のガイド・体験養成講座について
柏原市域も3分の2が山間部。まだ里山も森も残っている。豊かな自然を生かし健康アウトドアシテイ柏原めざすためには、もっと森を活かすことは可能だと思われます。しかし、実際には、誰もが気楽に山に探索できるわけではありませんし、森のガイドする人材が不可欠です。今回、「まちプロ」のメンバーや大学や行政関係者などの方々を対象に、「森のガイドというのは、こんなことをするのか」と実際に体験してもらうためにおこなったものです。体験してもらって、いっしょに考え、今後、本来の「森のガイド養成講座」が具体化されることをめざすスタートとして開催しました。森のガイド体験育成講座:4月17日(土)大阪教育大、柏原市役所、まちプロメンバーなど22名参加:詳しくはこちらをごらんください
かしわら水仙郷ウオーキングについて
冬に咲く可憐な水仙の花が、身近な柏原の高尾山の山中で見ごろを迎えています。「健康・アウトドアシティかしわら」をめざす「まちづくりプロジェクト」は、冬の寒さを吹っ飛ばし、水仙郷の散策を通じて、自然の営みや出会った人との感動を見つけ、新しい「かしわらのまち発見」と「市民のみなさんの健康作り」につなげたいと思っています。そのため「かしわら水仙郷ウオーキング」を開催しました第1回かしわら水仙郷ウオーキング:1月23日(土)
詳しくは、第2回かしわら水仙郷ウオーキング:2月7日(日)350名参加をごらんください
まちづくりプロジェクトキックオフ
日時:2009年11月3日13:00ー15:30 場所:サンヒル柏原1階会議室



